今日の仕事はとんでもない一日だった。

患者家族に廊下で45分間も怒鳴られました。言葉の暴力を奮われ、仕事の邪魔をされたので、セキュリティーを呼び強制的にユニットから離れてもらわなければならないほどでした。セキュリティーが現れた時には、少し沈静化して、彼女は自分から出て行ったけれど。

しかしながら、私の精神的なダメージは大きく、旦那と同僚からの薦めもあり、インシデントリポートをファイルしました。項目は私が被害者で、患者の娘が加害者。明日はストレスリーブを取り、GPの診察に行くのと、仕事場のカウンセラーに会いに行きます。朝はCRN(私の直属のボス)とマネージャーに電話連絡をする予定です。

日本では考えられないけど、言葉の暴力は許されません!この国では。それに安全で健全な職場を保障されているはず。全く、、、、ここはホスピスだろ~他の患者や家族も周りで聞いているし、、大の大人がなんて悪態をついているのだ~。いくら、父親がガンで死ぬからと言っても、これはひどすぎると言うぐらい、ひどい言い方でした。一方的に怒鳴り散らし、私は一文も言う隙もなく、長時間ひたすら聞き役をさせられましたよ。ふざけるなよ~と首根っこつかみたい気分だったけど、プロなので、そういうことも出来ず、久々に心底から体中が震えるぐらい怒りました。

帰宅して、子供たちに、どんないつらいことがあっても人に対して、怒りで接することしか出来ない人になってはだめよ。人にやさしく接すれば、必ず、やさしくしてもらえるのだから、と話してしまいました。ああいう人間になったら、おしまいですね。