この一ヶ月、超機嫌の悪い絵里佳。昼寝はしなくなるし、夜は叫ぶし、クリブに行きたがらない。すぐ私たちのベッドで寝ようとする。トイレに異常なくらい座りたがる。夜中もトイレにつき合わされ、私と旦那はすっかり寝不足などなど、自分の体調が優れなかった上に、このように変身してしまった絵里佳に付き合わなければならず、イライラ。私がイライラすれば彼女の機嫌はもっと悪くなり、悪循環。

魔の2歳児だから?私がイライラしているから?トイレットトレーニングがもう少しで終わりそうだから?もしかして幽霊でもみえるのかな?何かに取り付かれている?などと想像も膨らませた。AJが小さい頃、悪夢にうなされて夜中にベッドへ来ることが何度かあった。先住民が作るドリームキャッチャーをベッドサイドに飾ったら、悪夢をみることなしに熟眠できるようになった。絵里佳もそうなのかとドリームキャッチャーを買いに行った。母にも電話してお払いをして欲しいと頼んだ。

ある晩5回も起こされた。そしてお腹が痛いと言っている彼女に気づいた。そういえば、最近時々お腹が痛いと言っていた。これはおかしい。もしかしたら、悪夢でもなく、呪われているのでもなく、体調が悪いのかもしれないと、その日のうちにキャシー先生の所へ連れて行った。

大好きなキャシー先生というのに、絵里佳は泣き叫び体を捩じらせ診察にならない。キャシー先生も絵里佳の不機嫌さにびっくり。結果は中耳炎。念のために腹痛の薬ももらった(腸蠕動音も聞かせてくれなければ、触診も嫌がる彼女。きちんと診察をしてもらえなかった)。そして今日は尿検査もやって、膀胱炎ということがわかった。

駄目母だ、、、。そういえば先々週、耳が汚れていて“あれ?”と思ったけれど、あまり気に留めていなかった。トイレに頻回に行きたがるのもオシメを使用しなくなったからと思っていた。情けない。子供の変化に気が付かなかった。体調が悪ければ、独りになるのもいやだろうし(夜は自分の部屋で寝るのが習慣)、機嫌も悪くなるものだ。どうして気が付いてあげられなかったのだろうかと思う。点耳薬を始めて一週間。泣き叫ぶことなくクリブヘ行き、昔のようにおやすみなさいができるようになった。夜中の叫びもなくなった。いつもの絵里佳に戻ってくれてよかったと思うと同時に、体調の悪さを伝えることが出来ずにつらかっただろうにと思う。ごめんね、どんなにおしゃべりが出来るようになっても、まだまだ自分のことを上手に伝えられないのが幼児だよね。お母さん本当におバカさんでした。今度はもっと早く体調の変化に気づくようになるからね。


最近の絵里佳の写真
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雨の日はかえるグッズとぷーさんのかさ(お兄ちゃんからのおさがり、彼もかわいかったよな~過去形)でお出かけ。

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パンプキンパッチで一番のお気に入り。カメラ目線が欠かせない。

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昨日はハロウイン。蜂になって大喜び。お父さんと彫ったジャックランタンが後ろに写っています。

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“かわいい~”と言われるたびににっこり。暗闇の中も全く気にせず、ずいずい自分からご近所めぐりをしました。