新しいソファーを買った。我が家のソファーは17年もの。年期が入って最近は座ると異常に床に近づく感覚があった(中のスプリングの弾性がないのがよくわかる)。もう買い換えなきゃといいながら気に入るものがみつからなかった。普段広告にさえ目を通さない私がチラッとみてみると、とある家具屋で“今家具を買うとテレビがついてくる”みたいな宣伝をみつけた。そういえばいまだにブランウン管のテレビを使用している我が家。時代遅れだわ~と思いつつも、買い換える必要性を見出せなかった。だって私も旦那もテレビをほとんどみない。見るといえばオリンピックぐらいだ。テレビと新しいもの好きなBrodyだけがいつも新しいテレビを買ってくれ~と言っていたぐらいだ。買いたいものが二つ、、、とその広告をまじまじと見るとなかなかよさそうなものが出ていた。
それを狙っていくと実際はあまりよくなく、やっぱり、、、と思って行ったついでにお店をぶらぶらしていると、目に付くソファーが、、、、気に入ってしまった。とここまでくるととんとん拍子で話が進む。あと$100買い物されると32インチではなくて42インチのテレビがついてきますよ、と言われたら、、、、聞いたこともないようなブランドのテレビのために、馬鹿かしらと思いつつも$291のランプも購入。ブラウン管テレビの代わりに42インチの薄いテレビが座っている。明日新しいソファーとチェアが配達される。
で、古いソファー。引き取りはしてもらえないと言われる。てことは自分たちで粗大ごみに持って行かないと、、、。と家へ帰ってソファーを見ているといろいろな思い出がよみがえる。Brodyが小さいときはソファーの上が線路で新幹線のおもちゃを走らせていた。終わりに近づくと必ず事故が起こり“クラッシュー”と言いながら新幹線が落ちていく。不妊治療の安静期はこのソファーで横たわっていた。写真を見るといっぱいソファー周辺で写真を取っている。粗大ごみと聞くと家族の思い出も捨てるようでセンチメンタルな気持ちになった。猫のMissyにかぐられあちこちほつれている。こんなでっかいソファーをセンチメンタルだからといってとっておくわけにはいかない。
と、新しいレンタルの住人さんに引き取るかどうか聞いてみた。新しい住人はフィリピンからの移民家族で家具がほとんどないのだ。古いソファーを見てもらうと喜んで引き取ってもらえた。よかった~もう少し長く生きられるね、と心の中で思って気が楽になった。しかし、喜んでいないのは猫のMissy。お気に入りのソファーが消えてしまい行き場のない彼女。乗ることが許されない皮のチェアやソファーに目を輝かすが“NO”と冷たい家族の声でしょげた顔をして通り過ぎるのだ。クリスマスに買ってもらったペットベッドに仕方なく座るか階段に座りこむ彼女。とても寂しそうだ。新しいCat Postを買ってあげようかという気持ちに、、、。おいおいこれ以上お金はつぎ込めない。Cat Postって高いのよ!
来月ある記念旅行。暖かい南の島へ行こうか、もう一度スキー旅行に行こうかなんて考えていたけど、そのお金はソファーその他へ化けてしまったようだ。
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あわちゃん
42インチのテレビ私達1300ドルくらい払ったんじゃないかな?お買い得だったんじゃーない?
これからは新しいかうちで思いで作りだね。。。
私古いかうち捨てるとき何も考えずに捨てたな。。。
思えばいっぱい思い出あったはずなのに。。。