ホスピス、緩和ケア看護覚書*カナダ編

カナダでホスピス看護師をしています。2009年9月からバンクバーの某大学院 でMaster of Science in Nursing を始めました。End of Life CareのCNSになれるようにがんばります。半学生、半看護師の生活です。そして3児の母親でもあり、カナダ人の夫とは11年たっても熱愛中でごじゃいます。ブログに登場する人物名はすべて仮名です。

旅行

酷暑脱出

昨日、日本からカナダへ戻ってきました。日本の暑さは異常で猛暑を通り越し酷暑でした。冷房なしでは暮らしていけず、外出するときは汗ボタボタで首にタオル状態でした。しかし家族全員体調を崩すことなく3週間の滞在を楽しみました。ハイライトといえば1週間のドライブ旅行でしょ。走行距離996Km。城之崎温泉若狭金沢五箇山白川郷名古屋と名所めぐり、そしておいしいものを食べておいしいお酒を飲んで大満足。おかげで体重もしっかり増えました。宿はどこも温泉があるか、ホテルでも大浴場付と毎日お風呂三昧。足湯にもたくさん行きました。白山の登山口、白水湖温泉もクネクネ道を上がって行ってきました。登山のあとに温泉なんて良いね~~もちろん最期の〆はセントレアの展望大浴場にしたかったけれど、絵里佳がかなりぐずっていて断念。

五箇山の合掌造りの民宿ではなんとカナダモントリオール出身の家族5人と遭遇。夜も朝も英語で話しまくり。旅の話や子育てから政治まで楽しいひと時でした。

そして、横浜でのセミナー。参加者12人という小グループだったけれど、これまたいろいろな人に出会いました(こぶたの部屋の住人さんgitanistさんまりあさん)。想い、思い、おもいの管理人さんがブログで内容をうまくまとめてくれていました。伝えたいことが伝わっていて、とてもうれしく思いました。医療者全員が患者中心のケアの真の意味を知ることの大切さをこれからも伝えて行きたいと思っています。

それから日本で新しい眼鏡を作りました。秋になったら新調しようと思っていたもの。日本に着いて早々フレームがバキッと折れて、眼鏡屋へ駆け込み作りました。この時気づいたのだけれど、日本の方がずっと安いし、やはり日本人の顔にあった眼鏡をそろえている!今までいつもレンズが目のそばにあったような気がしたのは鼻の高さがないからだったのだ~と妙なことで感心してしまいました。新しい眼鏡のかけ心地の良い事、良い事。旦那も値段の安さにつられてひとつ作って帰りました。彼は私の逆で鼻が高くてハチが小さくてあうものを見つけるのが大変だった。

あと、佐伯チズ認定のマッサージ師の友人にマッサージをしてもらいました。気持ちいい~~化学薬品とかでごまかさず、技術で勝負の手法、肌が元気になりました。彼女からの助言は日焼け止めをしっかりするように、、、、。やっぱり肌にも無理がたたっているか、、、。

カナダは秋晴れというのに18から20度で酷暑に慣れた体には寒いと思うほど。今朝は暖炉に火をつけそうになりました。子供たちの学校も今日から始まり、私は来週から。明日からは新仕事を始めます。いろいろな”新しい”が始まる9月。体調を崩さないようにがんばります!

旅行の写真たち

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生まれてはじめての花火を楽しむ3人

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地元のお祭り。酒を注がれて大喜びの旦那。4人とも浴衣を着ました。


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ヨーヨー釣りが大好きな絵里佳

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新調のサングラスでご機嫌な旦那。日本海は美しい~

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鳥取砂丘へも行きました。暑いよ~

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カランコロン城崎温泉外湯めぐりは楽しい。

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天の橋立へも行きました。

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子供に戻ってこんなこともできちゃいます。壊れなくてよかった~

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暑くて、暑くて、タオルや手ぬぐいが放せません!

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3週間の旅をサバイバルした絵里佳。またまた成長したようです。

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家族旅行 キャンプ編 2010年

恒例のキャンプ。今年の行き先はStrathcona Porvincial Park。BC州で一番古い州立の公園。バンクーバー島の中心部にある。

昨年のキャンプ中にForbbiden Plateauでハイキングをした私たち。その美しさに魅了され、公園内にキャンプしてあちこちをハイキングすることが目的でした。

天候にも恵まれ、、、その美しさといったら、、、、”緑が癒してくれる”といった感じでした。メインの湖は氷河解けの水が流れこみ、とても冷たかったけれど、透明度が高くてステキでした。

滝もたくさんあっていっぱいハイキングをしました。

キャンプ場はシャワーがないので訪れる人も少なく、静かに、のんびり~休暇をすごしました。

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こんなサラサラの砂浜もあるかと思うと

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丸石の湖畔もあって、透明度がとにかく高いしまわりの山々が美しい~

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日差しで体が火照って飛び込みたいのだけれど、あまりの冷たさに戸惑う二人。

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しかし、一度頭から飛び込んでしまえばなんともなくなる。そして子供心に戻って子供たちと遊びまくる。

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5歳にしてキャンプファイヤーの作り方を学びせっせとセティングをする絵里佳。

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キャンプファイヤーで焼いたカキはおいしい(バンクーバー島北部に行くときには必ず買い込むFannyBayOyster。今年もたくさん食べて、帰りにも寄って買い込みました。)
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野生のイチゴもみつけました。

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一番素敵だったMyraFall。湖に流れ込むこの滝は圧巻でした。

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そしてラブラブの私たち。LupinFallの前で。

あ~楽しかった!
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BC キャンプのすすめ 2

子連れだと楽しめないと思っている方!それは間違いです。きちんとポイントを抑えていれば赤ちゃん連れでも楽しめるのがキャンピング!成功の秘訣を教えますね!

赤ちゃん体表面積が内臓器に比べて少ないので、気温の変化に敏感。だから大人より多くの衣類を持っていきましょう。3歳になるまでは夜間、普段のパジャマの上にスノースーツを着せていました。できれば手袋や足袋がついているものが最適。その下に毛糸の帽子もかぶせ、腹巻もしていました。普通の寝袋からはどうしても出てしまう傾向があるのでスノースーツだと安心。その上から毛布をかける。下から冷気が上がってくるのでマットの方にもしっかり厚みをつけるのを忘れずに。ここまでやっても授乳のとき冷たくなっている手に気づくときがあります。

お風呂はパッキングに使用するコンテナを使用して日が出ている間に済ませる。気温が低い所ではテントの中で入れたほうが寒くないので泣かない。

プレイペンを夜はクリブとして利用し、昼間はビーチやキャンプサイトでプレイペンとして利用する。ストローラーにかぶせるネットをかければ虫除けにも(横のメッシュ部分から蚊は入っても、蜂などは入れない)なる。特にはいはいする年齢で何でも口へ持っていく癖がある子は地面のブランケットに寝させるとどうしても石や砂を食べるのでプレイペンは必需品。

ビーチパラソルも必需品。ビーチで強い日差しから肌を守ってあげましょう。この方が日焼け止めを塗るより簡単(多少の照り返しはビタミンD形成のためと目をつぶる)。

夜の授乳は寒いので、母親用にジャケットやブランケットを背中にかぶせれるように用意しておく。

子供のおもちゃは砂遊びセットや自転車、3輪車など自然の中で遊べるものを持っていく。家で使うようなおもちゃには見向きもしないほど、子供は自然の中で遊びますよ。それにご飯も普段以上に食べるようになります。

野外で生活するので、どうしても服は汚れやすい。しっかり遊んでもらうためにも細かいことは気にせず、十分な数の遊び着、長靴、合羽などを持っていく。

州立のキャンプサイトで大きいところは45分間の子供用のプログラムがあり(午前と午後一回ずつ)、5歳以上12歳以下なら親なしで参加することができる。親にとって子供なしのフリータイムだ。子供たちは動物のことや自然について学ぶことができるし、午後からのJerry’s Rangers は参加した証拠のバッチが増えるとムースハットがもらえたりして、張り切って出かけていました。

無線も役に立ちます。これが使えるような年齢になれば、必ず持たせるようにして、バイクでパーク内どこへでも遊びに行かせます。食事の時間になったら無線で帰ってくるように伝えれば、わざわざ探しに行く手間が省けます。こういう年齢になると、キャンプ中にも気のあう友達を作ってその子のサイトへ行ったり、公園へ行くようになるので無線は便利です。親間でもこれは役立ちます。食事つくりのため私だけ先にキャンプサイトへ帰るときや、釣りに出かけるときなど、携帯電話が使えないときなど、その代わりになります。

車ドライブを楽しむためのこつ

1時間から1時間半以上の連続ドライブはしない。必ず公園や休憩所で遊びタイムを作ってあげる。カーシートから出てのびのび遊ぶことができると走行中グズグズいうことが少ない。もちろんお昼寝が始まったら、起きるまで走り続ける。
子供用のCDを持って行き一緒に童謡を歌ったり、手遊びをするのも良い。大きくなれば、クイズやだじゃれ大会をするのも喜ぶ。

AJとBrodyが小さいころは後ろの座席でふざけあいが延長して喧嘩になって困った。そういう時はQuiet Gameをする。まずは商品の飴やお菓子をみせ、次のどこそこまでかこの時計が何時になるまで静かにすることができたらこれをあげるとルールを決める。私は普段そういうお菓子をまったく買わないのでよく効きました。夜寝るときも同じようなことをしました。普段の生活から離れてルーティーンが守れないのがキャンピング。でも夜更かしさせると翌日ご機嫌斜めになるので、興奮している子供たちを寝させるにはこれが一番。商品は翌日町へ行った時、アイスクリームを買うとか、好きなお菓子を選べるなどだ。そうするとテントの中が急に静かになり、すぐ寝てしまう。

料理野外でつくる食事について

日本のように共同のキッチン棟などはありません。自分のサイトで料理をする。水道もなければ流しもないので、家と同じような料理や片付けをしようとするのが間違い。限られたスペースでどれだけおいしいものが作れるかが大切です。

まずはキッチン道具。
フライパン、大なべ、小なべ、やかん、アルミホイルは私の必需品。これさえあればほとんどの料理ができる。ざるやボールなどは持っていかない。大なべをボールとして利用したり、トングでパスタをすくうなどして無駄なものを持っていかないようにします。木ヘラ、トング、箸、フライ返し、大スプーン、ミトンが必要なユテンシルです。

クーラーの使い方。
私は家族5人で1週間程度のキャンプなら買い物なしでサバイバルできるほどのものをパッキングすることができます。氷は溶けるとクーラーの中が水浸しになるので使いません。その代わり、2Lのペットボトルに飲み水を入れてカチンコチンに凍らす。それを2本。そして1Lのジュースボックスを2個凍らせて以上4個を氷代わりに使用します。ずべてとけたら冷たい飲み物として飲むことができるので一石二鳥。外気温にもよるけれど、これで4~5日は氷を買わずにドライなクーラーを保つことができます。
肉や魚も一食分づつ真空パックにしてもらい(私の行っている肉屋さんに頼む)、これも凍らせておく。氷の周りには必ず冷蔵しなければならないもの、牛乳や卵を置き、クーラーの上の部分は野菜などを入れるようにします。バターやジャムなどは使う分だけ小さいタッパーに入れます。
クーラーの温度は冷蔵庫よりはどうして温かいので、献立をよく考え、生肉、マリネした肉、調理済みの肉(これがまた便利。真空パックをお湯の中で温めて、サーブすればよい!これも私の行っている肉屋さんで作ってくれたもの)の順で献立に使用する。
ビールや白ワインなどをたくさん入れるとスペースをとるので、最小限を入れて追加は冷え込む夜を利用して、朝一番にクーラーへ入れる。

私はキャンプへ行く前に献立表を必ず作ります。朝、昼、夜、おやつと書き込んで買い物やパッキングに漏れがないようにするためです。町に近ければ買い物へ行くこともできるけれどせっかくのキャンプ気分が壊れるのと、買い物へ出かけるとついつい余分に買い込んでしまうので行かないようにしている。それに献立をたてることによって、野菜など必要な分だけ持っていけるし、その野菜を事前に洗っておくこともできます。短い期間のキャンプだったら野菜を切って袋に入れて持っていくこともあります(水に弱い野菜にはやってはいけません)。

得意料理はホイル焼き!片付けが簡単!

アルミホイルにオリーブ油かバターを引いて好きな野菜を切って入れて調味料をかけ、その上に魚か肉を載せる。またアルミホイルをかけ四方をしっかり織り込んでBBQの上で蒸し焼きにする。おいしそうなにおいがしたら袋をひっくり返ししばらく焼いて出来上がり。調味料の組み合わせは、しょうゆとバター、しょうゆとマヨネーズ、ケチャップとマスタードなどなど、にんにくやしょうがもたくさん使います。

サラダなど生野菜を使う料理はしません。衛生が気になるのと、満腹感がないのと、洗い物が大変。

日本人なので米は必ず炊きます。残りご飯は翌日スープに入れたり焼き飯にしたりします。

キャンプファイヤーを利用して焼き芋をしたり、ジャガイモを焼いて翌朝ハッシュドポテトにして食べます。コツはイモ類を濡れた新聞で包んでからアルミホイルで包む。火がおさまり炭になった時点でお芋を入れて寝る。翌朝にはおいしい焼き芋ができています。

肉や魚はまな板で切らない。はさみを使って料理をしながら切って入れていくか、大きなままで料理してから小分けにします。

朝、トーストが好きな人はキャンプ用のトースターがキャンプ用品店で売れているのでみてください。組み立て式で場所もとりません。

鍋料理もいわゆる一品料理で、栄養のバランスやボリュームを考えて作ります。

片付けは食事が済んだあとすぐペーパータオルでふき取ります。鶏肉と野菜のトマト煮やおいしいパスタの後はパンを使って食べながらふき取ります。お行儀が悪いけれどおなべもそうやてきれいにしちゃいます。食器洗い用のタブにナイフやフォークを入れて熱湯をかけてタオルでふき取って終わり。洗剤は極力使わないようにします。次にお皿、そしてコップ。ミルクやスープの後もペーパータオルでふき取ってからだと、熱湯だけできれいになるものです。そしてグレーWater(汚水)を決められた場所に捨てます。おなべは中だけをたわしで洗って排水してから流水でさっと洗います。

包丁やまな板は野菜を切り終わった後、すぐに濡れたペーパータオルでふき取ります。まな板は天気がよくて熊の心配がなければ日光消毒をさせるようにします。ひつこいようですが肉類はまな板上で絶対切りません。

缶詰もたくさん使います。豆類やツナなど保存を気にしなくても良いので便利。

とにかく私は食べることが好きなので、キャンプ中もおいしいものが食べれると家族には大好評です。ホットケーキやBritoまでやります。
しかしながら困ったのが離乳食。手作りの離乳食を1週間分持っていくことができないし(保存が心配)、アレルギーの問題があったので他の家族と同じものをあげることができず(コンロの数が限られているので、同時に料理できなかった)さすがにこればかりは市販の離乳食をもって行きました。もちろん絵里佳はとても嫌がりました。違う時間に作ってあげればよかったかなと今は思っています。

昔はキッチン用品用の箱がひとつ。ドライフード用の箱がひとつで出かけていたけれど、密閉された箱に芋やたまねぎ、にんにくを入れると腐りやすいし、箱中がにんにくとたまねぎ臭くなるので、今はこういう野菜、果物はダンボールの箱に入れるようにしました。

最後に、カナダは自然がいっぱい。野生動物がたくさんいるので、キャンプ場を離れるときや夜間は必ず食べ物やキッチン用品を車の中にしまいましょう。今年も熊警報が出ているにもかかわらず、食べ物を出したまま寝たキャンパーがいてベジタリアンのブラックベアーがステーキとりんごを食べたそうだ。牛乳やツナ缶も大好きで、何度もキャンプ場に帰ってくるようになった。野生で小さなベリーを食べるより簡単な方法でハイカロリーの食事が取れることを学んだ熊は人間と食べ物を関係付けて考えるようになるので、殺されなければならない。頻繁に出没していた熊がキャンプ5日目に突然来なくなった。射殺されたのだろう。昨年BC州では600頭もの熊がこの理由で射殺されている。不注意な人間の犠牲者だ。クーラーやプラスティックの箱はベアプルーフではありません。簡単に壊して中の食べ物を食べてしまいます。私はペーパータオルを残していたら、ねずみかリスにやられてしまいました。やわらかい寝部屋のクッションにするのだろうけど。自然の中に居させてもらうときは自然に敬意を払って形態を壊さないようするマナーが大切です。

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BCキャンピングのすすめ

今年も恒例のキャンプ旅行から帰って来ました。今年の報告をする前に、以前の記事をアップします。



今年も家族でキャンプへ行ってきた。私は大のキャンプ好き。キャンプといったらテントだ。モーターホームやテントトレーラーはキャンプではないと断固拒否する私。美しい自然を堪能し、そんな中で食べる食事はとてもおいしい!雨だってキャンプの醍醐味さ!と楽しみに変えれるのだ。日本でも幼少のころから毎年キャンプへ行っていた。旦那と出会ってからは小さなAJとBrodyを連れて、絵里佳が生まれてからも生後2ヶ月の彼女を連れて年に2-3回は行くことを欠かさない我が家である。よく聞かれる質問にどこのキャンプ場が好きか?どこにもそれなりの良いところがあって一箇所に絞ることはできない。だからここに今まで行ったところのポイントなどを書いてみたいと思う。

Prov-州立のキャンプサイトーBC Parksのサイトを見てもらえばもっと詳しいことが書いてある。
Forest-林業局のキャンプサイトーピクニックテーブルがおいてあるのとポットントイレがあるだけでProvに比べてワイルドな自然の中にあることが多い。水を持参しなければならないし、ごみを自分で持って帰るのが基本的なルールだ。
Priv-プライベートのキャンプサイト

朝日OKANAGAN
Bear Creek.. Prov
暖かいオカナガン湖を楽しめるファミリーフレンドリーなところ。ケローナ市内に近いので、所有物を盗まれる可能性がある(フェンスとゲイトが設置されてからはその件数は減ったけれど)予約がないと数泊しか認めてくれないし、不便なサイトへ配置される。

Fintry..Prov
オカナガン湖畔にあり、丸い石のロッキービーチだが水が温かい。歴史的な豪邸や滝が敷地内にあるのでそれらを散策するのも楽しい。

E.C. Manning (Lightning Lake)..Prov 
旦那が好きなところで何度も行く。標高が高いので朝晩冷え込むのと天気が悪ければ一日中寒いのがつらい。大きなパークでハイキングや野生の動物たちを見るチャンスはいくらでもある。湖は夏でも釣れる。カヌーやボートのレンタルもある。湖は冷たいけれど、天気さえ良ければへっちゃら。

Haynes Point..Prov
大人気のサイト。予約がなければ夏の滞在は不可能。予約ができる3ヶ月前になったら家族総出でネット、地上電話、携帯を使ってかけまくりをして予約をゲットするようなところ、他のPovとは違い最長でも1週間の滞在しか許されない。それほど人気のあるところだ。人気の秘密はそれぞれのキャンプサイトが湖畔に面していること。ビーチまで歩かなくてもすぐそこで暖かいオソユースの湖を楽しめるからだ。逆に言えば小さい子供連れだと湖に落ちてしまう可能性が高いので要注意。

Nk’Mip Campground & RV Resort..Priv
プライベートのキャンプサイトが多いオソユース。その中でも割とキャンプ場の間隔が広いのがここ(他はびっしりお隣さんと近くにいなければならない)。キャンプファイヤーは共同になるので寂しい。
Okanagan Lake..Prov
山の傾斜面にあるのでビーチまでの上り下りがきついかも。

Kettle River..Prov
暑くてカラットしているので木もまばら。KettleRailroadの一部をサイクリングすることができる。チュ-ビングで川をゆっくり下るのも楽しい。


朝日TOMPSON
Juniper Beach..Prov
ビーチという名前に釣られて行ったところ。ビーチは泳ぐことができないし、CNとCPレールが両サイドに通っていて、貨物車が通るたびに目が覚めるどころかうるさくて眠れない。音はまるで自分のテントに汽車が突っ込んでくるのではないかと錯覚するほどの音だ。

Marble Canyon..Prov
程よい大きさの湖畔にあって釣りにはもってこいのところ。ポンプでくみ上げる水があったけれど、それを沸かしたら泡ぶくがたった!何かの成分が高いのだろう。

Monck..Prov
旦那と彼の両親の大好きなところ。ニコラ湖畔にあってどこのキャンプサイトからも湖が見えるようになっている。とても暑いところだが午後から吹く風はとても気持ちよいのと、そのおかげで蚊がいない(こうもりも多いのも蚊のいない理由)。ビーチは人口的に作られたところで大きな芝生のエリアと砂浜のビーチが珍しい。水もそほど冷たくなくて砂遊びや泳ぐことにはもってこいのところだ。シャワーがないのが悲しい。釣りやウインドサーフィンも盛ん。

Hat Creek Ranch..Priv
なんにもない芝生地にキャンプ場がある。ゴールド街道の歴史的なところでワゴンツアーをしてくれる。ネイティブの暮らしのディスプレイもあるし、ツアーもしてくれる。乗馬もできる。

Lac Le June..Prov
夏でも寒い。泳ぐ気にはなれない。しかし自然は美しい。サイクリングや釣りを楽しむところ。

Seton Dam BC Hydro Campsite
フリーと言うところがうれしい。それにきれいに整備されている。ハイドロに支払っているお金はこういうところにも使われているのねと思う。しかし、ダム施設以外はそほどハイライトのところもなく、散歩とボート遊び以外はすることがない。

Boss Lake.. Forest
美しい湖。夏は込んでいるけど前後は簡単にキャンプできるのがこのエリア。

朝日VANCOUVER ISLAND
Miracle Beach..Prov
遠浅のビーチにあって潮の干満を楽しめる。ウェイクボードや砂遊び潮溜まりの生物観察には持ってこいのところ。

Gordon Bay..Prov
湖がとにかくきれい!沖に浮かべてある丸太によじ登って日光浴や丸太渡りを楽しむ。ボート遊びも盛ん。

French Beach..Prov
WestCoastらしいパーク。自然はとても美しいし、ハイキングポイントへのアクセスも便利。しかし海風が強く寒い!シャワーがないのもつらい。

朝日KOOTENAY
Kokanee Creek..Prov
氷河の水どけ水が流れるクートニー湖畔。湖はビールが冷やせる温度。しかし気温は暑いところなので短時間なら泳ぎを楽しめる。ハイキングへのアクセスとゴーストタウン、それにWW2間の日本人の強制収容所跡も遠くないのですることには欠かない。ネルソンはとてもかわいい街だ。しかしそのおかげで酒類や諸物を盗まれることがあり熊より部外者に気をつけなくてはならない。

Kikomun Creek..Prov
暖かい湖と桟橋があってそこからジャンプするのが楽しい。アルバータナンバープレートのキャンパーが多かった。

朝日CARIBOO
Carol Lake..Forest
美しい湖、そして美しい山がいつでも見れるところ。プランクトンが豊富で魚は釣りえさにまったく興味をもたないところ。

Tyaughton Lake..Forest
釣りができる。グリズリーのデイベッド(お昼ね場所)がすぐそばにあって私たちは怖かったが他のキャンパーは気にしていなかったよう。

Kingdam Lake..Forest
ポストカードにしたくなるような景色。釣りができる。以上の三つの場所はSouth Chilkotinにあってゴーストタウン化しているので人が少なくてとても静か。車や飛行機、ボートなどの騒音がまったくない。その代わり空を飛ぶ鳥の羽が動く音や動物たちが水を飲む音が聞こえる。マウンテンバイカーには天国のようなところとしても有名だ。Provのような規制がなくいろんな山を好き勝手に使える。ハイキングや馬を使ってのキャンプも盛ん。

朝日ALBERTA
Dinosaur Prov Park
バットランドと呼ばれる恐竜の化石の発掘場にあるので発掘ツアーに参加できる。子供たちは大喜び!親である私たちも楽しんだ。小さな展示場も併設されている。川で砂遊びも子供たちは楽しんだ。とても暑く砂埃が耐えないけれどシャワーがあるので我慢できた。恐竜博物館( Royal Tyrrel Museum)と近いだろうと私は勘違いしていて、そこまでとんでもない長距離デイドライブをする羽目になった。

Lake louise National Park
世界のロッキー山脈の中心部。シャワーなどの施設も整っている。残念なことにグリズリーの通り道に作られて、熊問題が耐えなかったので今は電気のフェンスが張り巡らせてある。子供が触らないように気をつけなければならない。キャンプファイヤーは小さな入れ物の中でしなければならないので味気ない。


私たちは基本的にバンクーバー周辺のキャンプはしない。キャンプ慣れしていないマナーの悪いキャンパーや若いグループによるパーティーが多いからだ。
次回は赤ちゃんや子供連れでキャンプを楽しむ方法や料理やパッキングのコツなどを書きますね!


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買っちゃいました

日本行きのチケット!

8月18日から9月7日まで帰ります。
12月に帰ったばかりなので、最後の最後までどうしようか迷っていたけれど、家族にあの暑ーい日本を経験してもらいたい、実家である伝統的なお祭りをみてもらいたい、と決めちゃいました。

一度帰ることを決めると悩んでいたことはどこへやら、、どんな旅になるかウキウキわくわくです。また皆さんに会えることを楽しみにしています。

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ソルトスプリング島旅行

毎日勉強ばかりしていても効率が下がってくるばかりなので、休憩をかねてブログのアップデイトを。

ソルトスプリング島へ11年の記念旅行で行ってきました。フェリーでバンクーバーから1時間半。とてものんびりできました。何人か日本人観光客に出会い、知らなかったのですがソルトスプリング島って日本でひそかな人気を上げているところなのですね。

私たちが宿泊したB&Bは島の北西部にあり、ベッドルームからは海とバンクバー島が見えて夕日がとてもきれいだった。日に当たってキラキラ光る海と島々は瀬戸内海を思い浮かばせた。

IMG_1574ここの
BB食事がとってもよかった。これは2日目の朝食。スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンド、ラムのソーセージにスクランブルエッグ、ポテト、マッシュルームとトマトのベイク。かごに入っているのはねぎとチーズのスコーン。熱々で美味でした。この他にも2種類のペイストリーがあり、フルーツとヨーグルトのパフェもあった。IMG_1579一日目の朝食はベイクドグレープフルーツが最初のコース。え!て思ったけれど熱々になったグレープフルーツが膨らんで口の中にジュースがいっぱい広がるおいしさ。エッグベネディクトもすばらしかった。もちろんキャロットケーキにブルーベリーマフィンとすべてが焼きたて作りたて、演出も抜群、景色もばっちりと大満足。何でもオーナーは元レストランのシェフだったとか。

土曜日は恒例のガンジーでのマーケット。残念ながらの雨降りでお店は平常より早くに閉店してしまったけれど、気に入ったアクセサリーを買い込む時間はちゃんとあった。あとはドライブをしながらビーチを訪れたり、チーズ作りをしているところで試食、チーズの買い込み。鶏やドンキーヤギを見て喜ぶ絵里佳。


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ビーチで気に入ったのが
Beddisビーチ。この島では珍しく岩のビーチではなく砂浜に近い砂利浜。ヨットが行き来するのをログに座ってのんびり眺める。ビーチで食べるランチはおいしい。

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これでワインを開けることができればもっと最高。でもカナダでは公共の場でアルコールを飲むことは許されていないので我慢我慢。
B&Bに戻り夕日を見ながらワインを開け買ってきたばかりのチーズを楽しんだ。公園ではなんと絵里佳と二人で花輪なんてものも作っちゃいました。


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州立の公園の岩場からはガルフアイランズを行き来するフェリーを眺め、マックスウエル山頂からはバンクバー島そしてアメリカワシントン州のオリンピック半島を眺めた。

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ドライブして思ったけれど、道端で無人販売で卵や農作物、手作りのジャムを売っていたり、ヤギや羊の農場ののんびりした景色。芸術家がたくさん住んでいるといわれている島の理由がなんとなくわかる。


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帰りのフェリーは他の3島に寄港したので3時間半もかかった。ガルフアイランズと呼ばれる島はソルトスプリング島だけではない。他の島もいつか訪れてみたいと思った。今年一年も二人にとって良い年になりますように。11年たってもラブラブですわ。

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