缶詰していても結局ペーパーは期限どうりに書けず、延長願いへ。睡眠時間もそこそこで仕事へ行き、超忙しい仕事をこなし、、、結局体調を崩してしまった。これほど体がしんどいとメッセージを送ってきたのは本当に久しぶり。寝ても寝ても疲れが取れず週末になってようやく少し回復していきたように思える。年なんだから、、、若い時みたいに無理がきかないと思い知らされました。

で、何をそんなに熱気になって書いていたかと言うと、緩和ケア患者さんのヘルスケアへのアクセスについて書いていました。コンサルテーションの仕事を通して疑問がふつふつと沸き、調べていくうちに興味深いことにたどり着きました。ペーパーを書いている間に気づいたのだが政治ととても強いつながりがあるのだ、と。どうしてうちのHAが国全体の平均より、州の平均より、在宅とホスピスで亡くなる方が多く病院で亡くなる方の比率がだぜん低い理由もよくわかった。改めてシステムの基盤を作ったディレクターの才覚に感心させられた(同じ学部大学院の出身者。昨年は国レベルで表彰された方)。

がんや予後不良と診断され、最後をどうやって、どこで過ごしたいか、真の選択ができるためにはそれなりのシステムが整っていなければならない。そしてそのシステムは予算や政治、社会にも沿ったものでなければ成功にはつながらない。ここには詳しく書かないが大きなパズルの謎解きができたようで楽しんでしまった。

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