訪問看護のオリエンテーションが終わり、独り立ち。先日フル量の仕事をもらい、それも立派に終了。ちょっと誇らしげに思った。オリエンテーションは終わったものの、教育はまだまだ続く。うちのオフィスだけでなく、同じHAのオフィスが共同して行う新採用者の教育はとても充実している。今週行ってきたのは、先日はWoundCareで今日はIVについて。

病院にいた時やホスピスへいた時も積極的にWoundCareのワークショップに通った。知識があるのとないのでは看護に差がかなり出るからだ。30%の仕事がWoundCareということで、内容はとても充実していた。基礎的な知識から実践的なところまで。なるほどと思うことが多かった。このシリーズは6回あって、6回終了すると完璧ということになる。次回は糖尿病や、静脈や動脈系疾患関連のWoundCareになっている。楽しみだ。

今日はIVコース。3回に分かれていて、今日は基礎知識とPICCのドレッシングチェンジまでだった。これまたしっかりとエビデンスに沿ったポリシーやクリニカルガイドラインで安心してケアが行えるというもの。内科にいた時に雑然として教わっていたことに比べるとかなりレベルが高いと思った。

私はすでに経験があるのでいかないが、緩和ケアの教育も3回用意されている。

病棟だったら、同僚に聞いて、とかマニュアルを探しにいくこともできるが、訪問は一人で患者の家を訪れなければならない。そういう面でもしっかり教育をすることが重要になるのだろう。

恵まれている環境で、いたせりつくせりだな~と関心する今日この頃だ。