新しいホスピスのオープニングセレモニーを終えてほっとしました。前日に招待客が140人でメディアも来ると聞かされた。政治家の人と写真を撮ったり、昼と夕方のローカルニュースにも出ていたらしい(私は見逃したけど)。想像以上に大掛かりで緊張してしまった。人前で話すのは苦手な方ではないけれど、“英語”と言うことでかなり躊躇していた。でもやってよかったと今は思っている。

スピーチを終えた時たくさんの拍手を受け、パーティーの間中、大勢の人から素敵なスピーチだった、心が動かされた、私たちの仕事を良く表現していたと声をかけられた。特に驚いたのが、各地のCNSやCNE、SWや医師。この人たちはワークショップに行くと指導者としてきている人たち、いつもキラキラして情熱をもって緩和医療のことを語る人たちだ。そういう人をみて私もいつかああなりたいと私が刺激を受けてきた人たちが、とても感動したと言って私に挨拶をしてくれた。CRNに“スピーチをしたら有名になれるわよ”と冗談めいて言っていたがどうやら本当だったようだ。一つ上の人たちに認められたような気分だった。カナダで7年も看護師として働いていても、どうしても苦手意識を持ってしまう英語。だから臨床看護師以外はできないだろうと決め付ける時も、、。今回の経験から旦那にももっと将来のことを真剣に(大学院への進学)考えたら?と後押しを受ける。伝えたい気持ちがあれば伝わる、やる気さえあればできる、、これに限るのかな。


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緊張で胸がドキドキしてましたよ~(美容室へ2ヶ月も行っていない私。まとめるしかなかった、、後悔)





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なんておいしそうなケーキなんでしょう(うそ)建物の写真が真ん中に、、、健康そうなケーキ、、と私は食べませんでした。


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会場がホスピスの中だったのでリボンカットはコートヤードにあるマグノリア(シンボルの木になるそうで)にリボンをかけてそれをカット。左の灰色のスーツを着ているのがマネージャー。