寒いんですが、、いったい夏はどこへ行ってしまった。記録的な寒さを記録した4月、5月、このままでは6月も記録を作ってしまいそうなほど寒い。それと反対カナダ東部は熱波が襲っているとか、、、太陽が恋しいよ~。太陽を見ていません。曇りか雨ばかりです。未だに冬のコートを着る日があります。June とJanuaryをくっつけて Junnaryなんてラジオで言っていました。まるで冬のよう。せっかく日照時間が長くなる一年で一番素敵なシーズンだと言うのに、この雨模様じゃアウトドアも楽しめません。3年目になる我が家のいちごはたくさん花も出て大収穫が予測されていたのに、青い実のまま大きくもならず、赤色にもならず、、、夏がやってくるのが待ちきれない。

と長々と愚痴ってしまった。本題はとんとん拍子。おそろしいぐらいものごとが進んでいる。喜んで良いのやら、ちょっぴり怖い。PCCの代理を務めて数日。私の仕事内容に大変満足しているマネージャーから、代理ではなく正規のポジションでPCCをやってみないかと打診を受けた。私は他のホスピスでもカジュアルとして働いている。そこのPCCが産休に一年入るのでテンポラリーで一年間やってみないかと言うのだ。そこのホスピスは満床10床なので、PCCは0.5のパートタイム。一日6時間勤務の週3回が勤務になる。

迷っている。理由はまず、臨床が好きなので、患者さんを直接ケアする立場から離れることに躊躇する。それから勤務時間。絵里佳のことを思うと連続2日勤務以上は働かないようにしている。何曜日に出勤するかは私に任せると言われたが、3日連続は困ると言われた。0.5のパートは今の仕事と同じだ。でも私は実質、エキストラのシフトをしてフルタイムと同じくらいの時間数を働いている。PCCをしながらフルタイムで働こうと思ったら週にあと12時間勤務を2日は働かなければならない。週に5日も働かなければならなくなることや(今は12時間勤務を週に3.5日)、都合の良い日にいつも勤務がもらえる見込みもない。そうなると収入が減る。3日や4日連続で働くことも覚悟しておかなければならない。

マネージャーにこうやってテンポラリーでやってみるのは一番良い方法だと言われた。自分に向いているか、好きかどうかなどを試すには持ってこいの環境だからだ。彼女は私にGreat leader ship. Excellent Nursing Resource, Wonderful Communication & People skills, があってGreat potential to do this jobと太鼓判を押している。正式に応募を出したら、どんな人が応募してくるかわからないし、その人たちと比べなければならいけど、私はあなたを一番に推薦したいのとのこと。こういうことを言ってもらえて光栄だ。自分を試したい気もする。それにホスピスの分野は離れる人が少ないので空きが出るチャンスは滅多にない。私はもともと臨床を離れるならCNSになりたいと思っている。でもCNSもPCCもCRNもきっとあと10年ぐらい待たないと空きが出ないよなと思っていた。ということはこれはまさにチャンスだ。よく考えなければ。