帰ってきました~14日間の旅から。出発するまで知らなかったけれど、私たちがした旅行の経路はSouth West Grand Circle Tourと言うらしい。楽しかったです。豚インフルエンザのことなんか知らずに、コロラド台地の名所めぐりを楽しみました。
ここでちょっと統計を
ラスベガスからの走行距離:3200Km
消費した水:30L(とても暑くて乾燥した地だった)
一番気に入った国立公園:どこもそれぞれ味があって決めがたいけど、、Zion。名前のように神秘的な感銘を受けた。宿泊した場所も良かったし、街もカンジが良くレストランも選択できて良かった。知る人ぞ知る、Zionて世界で2番目に人気のあるロッククライマーの地だとか。

一番ブーだった所:Bryce Canyon。キャニオンは素敵だったけれど、宿泊先が公園外だと一箇所しかなく、レストランも一箇所(ファーストフードを除けば)。昔からのモノポリー状態で、食事のまずさは閉口した。あんなに大勢の人が宿泊するのなら、誇りを持って提供できる食事ぐらい作れば良いのに、、、冷凍食品がずらりと出てきたのにはびっくり。

一番の宿泊場所:B&B。今回もあたりだった。素敵なホストとおいしい朝食。くつろぎました。このご夫婦、冬はアスペン(コロラド州)で奥さんはスキーレスキュー、旦那様はスキーディレクターをしていて、シーズンオフはユタ州でB&Bという生活。これを目的に立てた家は広々、機能的、デコレーションも素敵。その上景色が最高!常連客が多いわけが良く分かる。アウトドアが大好きな方で話が弾んだ。このあたりに行くことがあればお勧めです。

一番夕食がおいしかったところ:グランドキャニオンのEL Tovarは雰囲気は良かったけれど、景色がないし、人気なだけあってサービスが早い早い。“次のお客様が待っているから早く食べてね~”とメッセージを受けているようだったので一番星はあげない。Mesa VerdeのFarViewLodge内のレストランが良かった。値段も手ごろ。標高2700mの高台からの夕日を見ながらの食事。ゆったりしたサービス。食事もおいしかった(今年から新しいシェフに代わったとか)。シェフがテーブルを回ってお客と話すのも欠かさなかった。ここが一番。二番はCafeDiablo。サービスが最高!こんな田舎町でこんなサービスを受けるとは以外!と思おうほど訓練されていた。食事も新鮮な食材と工夫が凝らされていた。ここのシェフはスキーが大好きで冬はアスペンで過ごすためレストランは閉じちゃうほど。そんな生活うらやましいわ。
一番朝食がおいしかったところ:CafeSoleil(Springdale)小さなカフェだけど、ちょうど良いサイズの朝食。お昼のお弁当も注文できる。これまたおいしかった。
一番昼食がおいしかったところ:MoabのEklecticCafe。変った品がずらりとある。豆腐ブリィドウが気に入った。カレー味の豆腐チャンプルー、玄米、チーズ、サルサが中身でトルティアで巻いてある。450gもあるのだ。ご飯がしっかり食べれてお腹が空かない。このMoabで見つけたオーガニックのお店は私にとってワンダーランドだった。品揃えがすごい。食品、食材、ハーブにハーブオイル
その他、持ち帰り用のスプリングロールも超ウマでした。
体重増加:2Kg、、、やはり食べすぎですね。外食は体に良くない、、と言うより自己抑制できない自分が悪いのか、、、。
その他、がんばった絵里佳ちゃん。飛行機と車での長旅。宿泊場所も変えながらというハードな旅に良くついてきた。ハイキングもがんばった。よく歩く日とそうでない日。疲れやコースに寄って随分差があった。よく歩いた日は合計7Kmも歩いたのだ。まっすぐな道より、はしごや階段、岩壁を通り抜けて、穴をくぐってなんていうアドベンチャー型が良かったようで。



そういうところだと探検隊長のように“私が先頭に行くの!”とおお張り切りでした。お父さんお母さんの写真を撮るのも随分うまくなったし、

どこへ行ったも“かわいい~”と言われていました。

ユタ州ってモルモン教で有名だけど、自然がとても素敵なところだったそしてアウトドア天国。どこまでも見渡せる広い台地。偉大な自然の威力を感じるような景色を見ながらどこまでドライブできる。空があんなに広いなんて、と思った。旅先で出会った老夫婦。一度バンクーバーに来たことがあるとか。でも息苦しくなって早くユタに帰りたいと思ったと。理由は木が高すぎて狭いところに閉じ込められているような気分になったとか。針葉樹林が高く聳え立つBC州。そうかそんな風に感じる人もいるわけだと納得させられた。帰宅してユタ州の赤とオレンジの大地に比べて緑がとてもまぶしかった。緑が豊かな地に暮らしていることを実感した。

ジョンウェインになったつもりで

素敵な岩肌でしょ~水によって削られた神秘的なAntelope Canyon
ここでちょっと統計を
ラスベガスからの走行距離:3200Km
消費した水:30L(とても暑くて乾燥した地だった)
一番気に入った国立公園:どこもそれぞれ味があって決めがたいけど、、Zion。名前のように神秘的な感銘を受けた。宿泊した場所も良かったし、街もカンジが良くレストランも選択できて良かった。知る人ぞ知る、Zionて世界で2番目に人気のあるロッククライマーの地だとか。
一番ブーだった所:Bryce Canyon。キャニオンは素敵だったけれど、宿泊先が公園外だと一箇所しかなく、レストランも一箇所(ファーストフードを除けば)。昔からのモノポリー状態で、食事のまずさは閉口した。あんなに大勢の人が宿泊するのなら、誇りを持って提供できる食事ぐらい作れば良いのに、、、冷凍食品がずらりと出てきたのにはびっくり。
一番の宿泊場所:B&B。今回もあたりだった。素敵なホストとおいしい朝食。くつろぎました。このご夫婦、冬はアスペン(コロラド州)で奥さんはスキーレスキュー、旦那様はスキーディレクターをしていて、シーズンオフはユタ州でB&Bという生活。これを目的に立てた家は広々、機能的、デコレーションも素敵。その上景色が最高!常連客が多いわけが良く分かる。アウトドアが大好きな方で話が弾んだ。このあたりに行くことがあればお勧めです。
一番夕食がおいしかったところ:グランドキャニオンのEL Tovarは雰囲気は良かったけれど、景色がないし、人気なだけあってサービスが早い早い。“次のお客様が待っているから早く食べてね~”とメッセージを受けているようだったので一番星はあげない。Mesa VerdeのFarViewLodge内のレストランが良かった。値段も手ごろ。標高2700mの高台からの夕日を見ながらの食事。ゆったりしたサービス。食事もおいしかった(今年から新しいシェフに代わったとか)。シェフがテーブルを回ってお客と話すのも欠かさなかった。ここが一番。二番はCafeDiablo。サービスが最高!こんな田舎町でこんなサービスを受けるとは以外!と思おうほど訓練されていた。食事も新鮮な食材と工夫が凝らされていた。ここのシェフはスキーが大好きで冬はアスペンで過ごすためレストランは閉じちゃうほど。そんな生活うらやましいわ。
一番朝食がおいしかったところ:CafeSoleil(Springdale)小さなカフェだけど、ちょうど良いサイズの朝食。お昼のお弁当も注文できる。これまたおいしかった。
一番昼食がおいしかったところ:MoabのEklecticCafe。変った品がずらりとある。豆腐ブリィドウが気に入った。カレー味の豆腐チャンプルー、玄米、チーズ、サルサが中身でトルティアで巻いてある。450gもあるのだ。ご飯がしっかり食べれてお腹が空かない。このMoabで見つけたオーガニックのお店は私にとってワンダーランドだった。品揃えがすごい。食品、食材、ハーブにハーブオイルその他、持ち帰り用のスプリングロールも超ウマでした。
体重増加:2Kg、、、やはり食べすぎですね。外食は体に良くない、、と言うより自己抑制できない自分が悪いのか、、、。
その他、がんばった絵里佳ちゃん。飛行機と車での長旅。宿泊場所も変えながらというハードな旅に良くついてきた。ハイキングもがんばった。よく歩く日とそうでない日。疲れやコースに寄って随分差があった。よく歩いた日は合計7Kmも歩いたのだ。まっすぐな道より、はしごや階段、岩壁を通り抜けて、穴をくぐってなんていうアドベンチャー型が良かったようで。


そういうところだと探検隊長のように“私が先頭に行くの!”とおお張り切りでした。お父さんお母さんの写真を撮るのも随分うまくなったし、

どこへ行ったも“かわいい~”と言われていました。

ユタ州ってモルモン教で有名だけど、自然がとても素敵なところだったそしてアウトドア天国。どこまでも見渡せる広い台地。偉大な自然の威力を感じるような景色を見ながらどこまでドライブできる。空があんなに広いなんて、と思った。旅先で出会った老夫婦。一度バンクーバーに来たことがあるとか。でも息苦しくなって早くユタに帰りたいと思ったと。理由は木が高すぎて狭いところに閉じ込められているような気分になったとか。針葉樹林が高く聳え立つBC州。そうかそんな風に感じる人もいるわけだと納得させられた。帰宅してユタ州の赤とオレンジの大地に比べて緑がとてもまぶしかった。緑が豊かな地に暮らしていることを実感した。
ジョンウェインになったつもりで

素敵な岩肌でしょ~水によって削られた神秘的なAntelope Canyon

あら羨ましいなんて!おしどり夫婦ってことかしら?遊びにおいで写真いっぱい見せるから~
{クローバー}aeriさん
初コメントありがとうございます。日本の自然も海外の自然も大好きです。自然の雄大さと美しさは魅了されるものがあります。是非カナダの大自然もうちか経験してくださいね。