今日はひな祭り。最近忙しかったので今年はどうしようと思いながら、我が家で絵本の森の会を開いてもらい、その延長でパーティーをすることに。
2日に仕事が終わってからえっちらおっちらとひな壇を絵里佳と出す。ぐったりして私は絵里佳より先に眠ってしまった。11時間睡眠のあとすっきり目覚めた私。それでも料理の準備をぜんぜんしていないので、絵里佳に“お母さん今年は着物を着ないから”と言うと“えー着てよお母さん”とねだられ着付けを始める。いつも思うのだが、着付けを習っておいて良かった。もう何年も前なのに毎年体はちゃんと覚えていて、本を見る必要もない。帯を上げるときは手がつる~!といつも思ってしまう。帯が一度で決まるとうれしくなる。背中がまっすぐして気持ちいい。歩くとき衣擦れの音がシュッシュとして気持ちいい。料理をしないといけないので、いつものように大島紬に袖を通した。
着ているうちに絵里佳も“私も着たいの~お母さんみたいに~”と。“でもお友達と遊べなくなるよ”と言っても“着たい”の一点張り。こういうチャンスでもない限り着られることもなく眠っている晴れ着。仕方ない、、と引っ張りだす。3歳の七五三以来。すぐ着せれるはずと思ったのは大間違い。すっかり背が高くなってまるでミニスカート。いつの間にか大きくなったのね、と歓心。尾羽しょりを下ろすと今度は長すぎで半分の長さで尾羽しょりを上げなおす。朝っぱらから何をしているやらと少し後悔。しかし着せてみるとわが娘ながらかわいい。自分が着ていた晴れ着を着ていると思うとなおうれしい。もちろん絵本の森が始まる前にもう脱ぎたい攻撃が始まった。しかしなんとか説得させ、絵本の森は着物で参加。終了と同時に洋服へ着替え思いっきり遊ぶ彼女。まあ、こんなものか、と思った。
久しぶりに絵本の森のお母さんたちとゆっくり過ごし私も楽しかった。忙しかったけどやっぱりやってよかったと片付けのあとひな壇の前に座って思った。
で、この新しいブログサイト。いろんな機能があるのか、とても使いにくい。自分のやりたいページになるのはいつのことやら、、、。
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きよ